「梅雨の中休み」
分かるんだ多分君とは
まるで違う生き物だから
臆病じゃない経験だけど
もう傷つくことはヤだから
梅雨の中休み屋上から
ぐるりオフィス街を見下ろそう
笑ってる、黙ってる
愛してる、どの言葉が似合う
六月はただ過ぎて
ワイシャツも少し汗ばんで
その口はいつも小さくて
出てくるのはただわがままで
臆病じゃない先輩だから
明日の天気当ててあげる
雲の色は流行りをさきどる
かぜに吹かれた君は何色
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笑ってる、黙ってる
愛してる、どう言えば伝わる
もう少し近づいて
今は僕のわがまま聞いて
分かるんだ多分君とは違う
生き物だからドキドキする
迷ってる、試してる
吹っきれる、きっと大丈夫
ジメジメの梅雨はまだ
その辺りで遊んでるけど
笑ってる、黙ってる
愛してる、梅雨の中休み
いつの間にさわってた
君の手を軽く握り返す
作詩…任務城
作曲・編曲…こぼうず
歌…こぼうず
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