「君と僕」 あともう2,3キロで 君の住む町に着く 新しく出来たバイパス もうバイクじゃ少し寒いね 君は僕が好きで 僕は君が大好きで もし僕が君と同じ人種なら どんなに幸せだろう ねえ僕の背中は そんなに暖かいの? 僕はその頬の感触 ただ覚えようとしている あともう少しで 君の住む町に着くよ 君と僕はあとどれくらい くっついていられるのかな